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英語をしゃべるために最も重要なこと

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外資系で働くうえで避けては通れない英会話。
帰国子女でもない限り、元々ペラペラという人はほとんどいないはずです。
でも元々ペラペラじゃない人がたくさん外資系で働いていて、当たり前のように英語をしゃべっています。

ネイティブでない私たちが彼らのように英語を喋れるようになるには、何が必要か?
それは思い込みからの脱却です。
思い込みにはいくつかありますので、説明していきます。

恥ずかしさからの脱却

まず私たちに刷り込まれているのは、「英語を喋るのは恥ずかしい」という感情です。
なぜ恥ずかしいと感じるのか、見ていきましょう。

ネイティブのようにペラペラじゃないのは恥ずかしい

日本人が「英語が喋れる」という場合、ネイティブのようにペラペラの状態を指すことが多いです。
そしてそれ以外は「英語が喋れない」ということになります。
しかし、ネイティブじゃない私たちがペラペラじゃないのは当たり前です。

ペラペラでなくても外資系で働くことはできます。
ペラペラではないにも関わらず、英語を使って仕事をしている人はたくさんいます。

そういった人たちと接すれば、勇気が出るはずです。
ビジネス英語は、業務上の内容が伝われば最低限OKです。ペラペラである必要はありません。

発音がきれいじゃないのは恥ずかしい

多くの日本人にとって、英語の発音は難しいです。
日本語には無い子音もありますし、母音も日本語より多く存在するため使い分けが困難です。
そのため完璧に英語を発音できる人は少なく、いわゆるカタカナ英語の発音になってしまう人が多いと思います。

しかし英語を話せる人(イングリッシュスピーカー)の中でも、完璧な発音の人は実際には少ないです。
英語が世界の共通言語となっている今日において、英語話者の75%ほどはノンネイティブスピーカーと言われています。

外資系に勤めていても、ノンネイティブの英語話者は周りにたくさんいます。
インド系、ヨーロッパ系、中国系、そして日本人など、様々なバックグラウンドの人が英語を話しています。

そしてノンネイティブスピーカーの多くが、発音が「訛って」います。
でもその発音でも通じているし、本人も周囲もなんとも思っていません。

なぜなら彼らはネイティブではないからです。
他の言語を第一言語として習得しているからです。

英語ではない言語を母語としている人の発音が、母語にひっぱられるのは当然です。
発音が完璧にできないことは恥ずかしいことではありません。

例えば私の会社の歴代社長もヨーロッパ系が多く、彼らの英語もいわゆる「訛って」いました。
でも全然おかしくないし、社長にだってなれるわけです。

そして何より、訛った英語って異国情緒を感じてセクシーじゃないですか?まじめに言っています。
色々な出身地の人の英語を聞いて、魅力を感じてみてください。

これからは発音がうまくできなくても恥ずかしがらず、むしろ魅力的でしょ?というくらいの図太さで生きていきましょう。

英語が喋れないという思い込みからの脱却

恥ずかしさとも関連しますが、日本人の多くは「自分は英語が喋れない」と思っています。
しかし、本当にそうでしょうか?

例えば「これはりんごです」「私は学生です」「私には兄弟がいます」という文章を英語にできますか?

「This is an apple」「I am a student」「I have a brother」
中学校で習ったと思います。
他にも中学校で習った英語を思い出すと、色々記憶にあるのではないでしょうか。

ではもう1つ質問です。
外国人が、日本語で 「これはりんごです」「私は学生です」「私には兄弟がいます」 と言うのを聞いたら、すごいな、日本語上手だな、と思いませんか?

そうです。
英語で 「This is an apple」「I am a student」「I have a brother」 (+他にも色々習った)と言えるのは、すごいことなんです。


外国人が喋る日本語を評価するのと同じ基準で、自分の英語を評価してみましょう。
自分は結構英語が喋れることに気づくはずです。

中学校で習った文法を覚えていれば、あとは知らない動詞や名詞があるだけです。
つまり、知らない言葉はあるかもしれませんが、あなたは英語が喋れるということです。

思い込みを捨てるのにおすすめの対策

上記のような思い込みから脱却するために、具体的にどうしたらいいのでしょうか。

簡単に言うと、
「ノンネイティブスピーカーの英語に親しむ」
「英語を話すことに慣れる」

ことです。

そのためのおすすめの方法を記載します。

オンライン英会話

なんといっても一番のおすすめはオンライン英会話です。
「ノンネイティブスピーカーの英語に親しむ」「英語を話すことに慣れる」この両方が可能だからです。

特におすすめなのは、ネイティブキャンプ です。
私も2年以上実際に使っていますが、予約不要で回数無制限のレッスンが受けられます。
それでいて月額6,480円です。

英会話学校なども効果はあると思いますが、事前に予約をしたり、学校まで通うのは面倒ですよね。
それに回数の割に費用も高いです。
オンライン英会話は最も手軽に英会話学習を始められる方法だと思います。

教師の質を不安視する声もありますが、英会話初心者にとっては十分です。
ネイティブキャンプの場合、ネイティブの教師もいますが、圧倒的に多いのはノンネイティブの教師。
国籍としてはフィリピン、東欧、アフリカなどの国が多いです。(最近は日本人教師もいます)

中には訛りの強い人や、あまり流暢ではない人もいます。
教師の質が低いという捉え方もありますが、こういう人でも英語の教師をしているんだ、と前向きにとらえ、自分の思い込みを外す糧にしましょう。

ちなみに、多くの教師はノンネイティブでも発音も会話も問題ないのでご安心を。

ネイティブキャンプの特徴については、より詳細に↓の記事でまとめています。

英会話学習なら圧倒的にネイティブキャンプがおすすめの理由
外資系で働くうえで避けて通れない英会話。英会話学習はとにかく場数をこなしていくしかありません。自主トレーニングだけでなく、「実際に人と話す」ことが大事です。人と話すと、自分では予想をしていなかったことを言われ/聞かれるので、それに対してと...

動画・海外ドラマ

ノンネイティブのイングリッシュスピーカーが出てくる動画や海外ドラマを見るのもおすすめです。

個人的に海外ドラマでおすすめなのは、 CHUCK! というスパイドラマです。
主な登場人物はネイティブですが、スパイドラマという特性上(?)、ロシア系、中国系、ヨーロッパ系などの人物が時々登場します。

そしてなんといっても、話が面白い。コメディー要素も多く、飽きずに見ることができます

アマゾンプライムビデオやHuluなどの動画配信サービスで視聴できますが、できれば英語字幕のあるHuluで見ることをおすすめします。

ちなみにHuluはこれ以外にも、60,000本以上の動画を見ることができます。
2週間無料で体験できます。

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動画ではTEDがおすすめです。
最新の科学の知見やライフハックなどを提供してくれるスピーチがすべて無料で見られますので、活用しない手はないでしょう。
ノンネイティブによるスピーチもたくさんあります。

内容も勉強になるので一石二鳥です。
アプリをダウンロードして、通勤中などに聞くのもおすすめです。

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