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外資系で働いている人はどうやって英語を学んだのか?

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外資系企業では、やはり英語が喋れる人が多いです。
そんな彼・彼女らはどこで、どうやって英語を学んだのでしょうか?

やはり帰国子女が多いが、いわゆる「純ジャパ」も

私の周囲で英語が流暢に話せる人が、どうやって英語を学んだのか聞いてみました。
結果、まったく意外性はありませんが、一番多いのは帰国子女や留学経験者です。

割合でまとめてみると大体↓のような感じです。(私調べ)

  • 帰国子女・留学経験あり:80%
  • ハーフなどで家族にイングリッシュスピーカーがいる:10%
  • 日本国内で習得(いわゆる純ジャパ):10%

これを見るとやっぱり帰国子女はいいなあなどと思ってしまいますが、過去のことはどうにもならないので未来のことを考えましょう・・・。

ここで注目したいのは、海外に長期間滞在したことがなく、日本国内で英語を習得した、いわゆる「純ジャパ(純粋なジャパニーズ)」の人が一定数いることです。
やる気があれば、日本から出なくても英語を習得することは可能ということです。

「純ジャパ」の人はどうやって英語を習得したのか?

では「純ジャパ」の人はどうやって英語を身に着けたのでしょうか。
複数人に聞いてみたところ、こんな回答がありました・・・

  • 英会話教室
  • NHKラジオ英会話
  • イングリッシュスピーカーと付き合う

英会話教室は王道ですね。
英会話教室は色々ありますが、費用やレッスン回数を考えるとネイティブキャンプ などのオンライン英会話がおすすめです。

NHKラジオ英会話も、英会話の独学方法としては結構よく聞きます。
月曜~金曜 午前6:45~7:00から放送しているみたいで、毎朝の習慣づけにできるという意味ではよさそうですよね。
ただ、実際に誰かと話すわけではないので、これだけで完結するのは難しそうです。

イングリッシュスピーカーと付き合うというのは、不確実性の高い方法ではありますが・・・。
実際に付き合うことができれば、否が応でも英語を話さなければならないので、効果は高いと思います。
ただ英語がろくに話せない状態でイングリッシュスピーカーと付き合えるのかは疑問です。。
付き合うまでいかなくとも、友達になる、であれば現実的かもしれません。

集中して学習したいなら短期留学という手も

上の調査結果は「帰国子女・留学経験者」とひとくくりにしてしまいましたが、海外にいた期間は人によって様々です。
中には、数か月~1年の比較的短期間の留学で英語をマスターした人もいます。
社会人になってからの留学というケースもあります。

留学の良いところは、ずっと英語漬けの生活ができることでしょう。
日本で、日系企業で仕事をしていると、いくらプライベートの時間に英会話学習を頑張ったとしても、日本語に浸かっている時間のほうが長くなると思います。

社会人で留学する場合、おすすめは1週間~数か月のセブ島留学です。
朝から晩まで英語を勉強することができ、費用も安いです。
大体1週間で10万円くらいからのプランがあります。

セブ島留学のサービスもたくさんありますが、マンツーマンのクラスが多いコースが良いでしょう。
また、食事提供してくれるサービスなどもあり、どれだけ英語学習に集中できるかを考えてサービスを選びましょう。

日本から出たことないから、もう〇〇歳だから、と諦めない

これまで見てきたように、日本から出たことがなくても、社会人になってからでも、英語を習得した人はたくさんいます。
やろうと思えば、どこにいても、何歳でも英語は話せるようになります。

ただし一定の努力は必要です。
短期間で英語をマスターした人も、陰ではかなりの努力をしているはずです。

でも努力といっても、必ずしも辛いことをしなくても良いんです。
自分が楽しんで英語を学習できる方法に出会えれば、努力を努力と思わない状態になります。
色々な英会話学習方法が巷に出回っているので、まずはいくつか試してみて、自分に合う方法を見つけることが大切です。

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