↓外資系ファッションブランドへ転職を考えている方は、まずはこちらの記事をどうぞ↓

英語メールで頻出の締め言葉「Please let me know if you have any questions」のバリエーション

英語
英語

英語のビジネスメールにてよく使う表現がいくつかあります。
その中でも特に使用頻度が高い、「Please let me know if you have any questions」(不明点があれば知らせてください)。
毎回同じではつまらない!という方に向けて、バリエーションを紹介します。

不明点があればご連絡ください

基本形: Please let me (us) know if you have any questions

一番基本となる表現が、「Please let me (us) know if you have any questions」です。

「let me (us) know」というフレーズはとても便利です。
意味としては、「知らせてね」「教えてね」「連絡してね」という意味です。
ちなみに部署を代表してメールしているときなどは、meではなくusのほうが適しています。

この「let me (us) know」に「if~」をつけることで、「~だったら」という条件つきの文章になります。
「if you have any questions」は「質問があれば」「不明点があれば」という意味なので、全体として「不明点があればお知らせください」という意味になります。

例えば資料を共有したり、相手に何か説明をしたとき、メールの最後にこのフレーズを入れておくのが無難です。

似た意味のバリエーション

基本的には上の表現を使っていれば何も問題ありませんが、いつも同じだとマンネリしてしまうこともあると思います。
そんな方に向けて、似た意味を持つ表現を挙げていきます。

  • Please let me (us) know if you have any queries
  • Please let me (us) know if there is anything unclear

どちらも、「質問(不明点)があればご連絡ください」の意味で使えます。

さらに質問があれば・・・はfurtherを使う

例えば相手が質問をしてきて、それに対して回答するメールを書くとき。
最初に回答を記載して、最後に「さらに質問があればお知らせください」などと書いてあげると丁寧な印象になりますよね。

そんなときに使える単語が「further」です。
基本的には上で出てきた文章の「any」を「further」に置き換えればOK

  • Please let me (us) know if you have further questions
  • Please let me (us) know if you have further queries

また、ちょっと言い方を変えてこなれた印象にしたいときは

  • Please let me (us) know if you need further clarification
  • Please let me (us) know if you need further information

こんな表現もあります。
「clarification」は「説明」「明確化」という意味です。
「さらなる説明が必要であれば・・・」というフレーズになります。

意見があればご連絡ください

また、何か意見があったら教えてね・・・という締め方もあります。例えば、資料を送ってレビューしてもらうときなど。
そんなときは↓のようなフレーズが使えます。

  • Please let me (us) know if you have any comments
  • Please let me (us) know if you have any call outs
  • Please let me (us) know if you have any thoughts
  • Please let me (us) know your thoughts

「call out」(コールアウト)は「指摘」というような意味で、外資系ではよく使います。
例えば資料の間違いを指摘してもらったときや、こうしたほうがいいんじゃない?という提案をもらったときなど、「コールアウトありがとうございます」とお礼をします。

懸念点があればご連絡ください

「懸念点があればご連絡ください」 「何か問題があればお知らせください」これもよく使う表現だと思います。
英語では以下のように言います。

  • Please let me (us) know if you have any concerns
  • Please let me (us) know if there are any problems

「concern」は「懸念」、「problem」は「問題」ということで、そのまんまの表現です。

万能に使える短縮表現

日本語でも「何かあればご連絡ください」などと言うことがあると思いますが、「何かあれば」ってすごく便利な言葉ですよね。
質問でも意見でもなんでもいいわけです。

英語でもそんな表現があります。

  • Please let me (us) know if anything

if anything は if there is anything を省略しています。
まさしく、何かあったら連絡してね、という意味になります。
ややカジュアルな表現なので、近しい間柄などで「Please let me know if you have any questions」と全部書くのがくどいときに使いましょう。

Please let me (us) knowの代替表現

これまで、「if~」以下の条件節のバリエーションを見てきましたが、「Please let me (us) know」の代わりになる表現もあります。

Please feel free to reach out to me (us)

1つ目が「Please feel free to ~」を使う方法です。
これは「気軽に~してください」という意味のフレーズです。
「reach out」は「連絡する」という意味なので、あわせて「気軽にご連絡ください」という意味になります。

例えばこんな感じで使います。

  • Please feel free to reach out to me (us) if you have any questions

Please do not hesitate to reach out to me (us)

もう1つが「Please do not hesitate to ~」を使う方法です。
これは直訳すると「ためらわずに~してください」 という意味です。
「reach out」と合わせると、「ためらわずに連絡してください」という意味になります。とても親切な印象になります。

例えばこんな感じで使います。

  • Please do not hesitate to reach out to me (us) if you need further clarifications

コメント

タイトルとURLをコピーしました