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英語の学習において後悔していること

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元々私は英語に苦手意識があり避けていたのですが、コンサルティングファームや外資系企業で働くにあたって、英語と向き合わざるを得なくなりました。
今でこそある程度会話ができますし、TOEICもそこそこ(920点)の点数を取れていますが、英語学習については後悔していることが多いです。

学習方法というよりは、マインド的な部分で昔の自分に伝えたいことが山ほどあります。
特に、10代・20代の若い方に声を大にしてお伝えしたいです。

あきらめるのが早すぎた

まずは、何と言ってもこれです。「あきらめるのが早すぎた」
どれくらい早かったかというと、中学3年生くらいの時点で、私はもう英語を喋れないとあきらめていました。

これは周辺環境の影響も大きかったと思います。
私はド田舎の出身で、当時はインターネットこそあったものの、スマホやSNSといったものはなく、今よりも情報を集めるのが難しかったです。

周りに英語を喋れる人も全くいなかった私は、「英語が喋れるようになるためには、子供のころから海外に住まなければならない」という固定概念になぜか支配されていました。
また育児本に書いてあるような「5歳くらいまでに英語学習を始めないと英語が聞き取れるようにならない」みたいな通説ばかりを信じて、「もう私は手遅れなんだ・・・」とずっと思っていました。

この固定概念が外れたのは、社会人になってしばらくたってからです。
おっそ!という感じで恥ずかしいのですが、これが正直な話です。

何歳から始めても英語は喋れるようになる

大人になって気づいたのは、小さいころから海外に住んでいなくても、何なら海外に住んだことなくても、英語は喋れるようになるということです。

前述のとおり私は中学生くらいの時点で英語をあきらめていたので、その後留学しようなどとは夢にも思っていませんでした。
でも実際には、大学や大学院で留学したり、社会人になってから短期留学したり、留学しなくても仕事で英語を使う中で英語を習得している人たちがたくさんいます。
何歳から学習を始めても遅いということはないです。

正直昔の自分は、裕福な家庭の帰国子女はいいなあなどと他人を羨んでばかりだったのですが、自分のお金で留学してる人だっていっぱいいるよ!と喝を入れたいです。

うじうじしてる時間だけは本当に無駄だった

ということで、英語学習は何歳から始めても良いので、やりたくない人・必要がない人が無理して学ぶ必要はないというのが私の考えです。
もちろん若いころから始めたほうが吸収も早いと思いますし、その後の選択肢が広がるという意味では良いと思うのですが、他にやりたいことがあるのであれば、そちらを優先したほうが良いと思っています。

ただ、「今からやっても遅いかな・・・」などとうじうじ悩んでいる時間は無駄だなあと思います。
私がまさにそうでした。
ちょっとでも勉強に充てたらよかった時間を、できない理由探しに使っていました。

私の場合、他にやりたいことがあったわけでもなかったので、本当に無駄に時間を使ってしまったなあという感じです。
それよりだったら漫画でも読んでいたほうが100倍良かったと思います。本当に。

英語学習する or 他のことやる

みなさんには、私のように無為に時間を使わないために、「うじうじ悩む」「自分を責める」以外の何かをやってほしいなと思います。
それが英語学習でなくても全然いいと思います。

英語学習以外のことを選ぶときに大切なのは、「英語の勉強をしない自分はなんてダメなんだ・・・」などと自分を責めないことです。
(英語学習でなくても、世間一般でやったほうが良いとされてることは全部当てはまりますが)

自分を責めるとそれ自体がストレスになって、何もやる気が起きなくなります。
英語なんてやらなくても死なないので、もっと気楽に考えましょう。
「自分を責めないこと」が、自分のエネルギーを温存するコツです!

ちなみに英語勉強してみようかな、という方は、いくつか英語学習についての記事を書いているのでよかったら読んでみてくださいね。

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