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外資系ファッションブランド本社の平均在籍期間・離職率は?

ファッション業界への転職
ファッション業界への転職 働き方

転職する人の多いイメージのある外資系企業。
ファッションブランド本社の離職率や平均在籍年数はどれくらいなのでしょうか?

在籍期間が短い人と長い人に二極化している

外資系ファッションブランド本社の場合、イメージ通りかもしれませんが、短い期間で転職していく人が結構多いです。
一つの区切りは2~3年でしょうか。
3年を超えると「古株」的な存在になる部署もあります。

しかし逆に、10年以上と長く在籍している人も一定数います
在籍年数は長いか短いか、二極化する傾向にあるように感じます。

なお、どんな人が長く在籍しているかというと、「順調に昇進している」人です。
順調に昇進している人は、転職を考えづらく、それよりも社内で上り詰めようというモチベーションが高いのではないでしょうか。

反対に、転職していく人は、社内でなかなか昇進・昇給が思うようにいかず、他社でそういった機会を求める人が多いと思います。

平均すると在籍期間は5年程度?

単純に全員の在籍期間を平均すると、5年程度ではないかと思われます。

しかし前述のように、この内訳は在籍期間が短い人(2~3年未満)と長い人(10年以上)に分かれています。
実際には5年で転職していく人は少ないように思います。平均値のトリックですね・・・。

「5年」という数字を見るとまあまあ長く感じるかもしれませんが、実際には2~3年で辞めていく人が多いということです。
平均在籍期間を見るときはこの点に注意してください。

離職率は20%程度?

離職率で見ると、年間でおよそ20%程度ではないかと思います。
なお店舗のスタッフは、もう少し高いかもしれません。
ちなみに厚生労働省によると、平成30年度の日本全体の離職率平均は14.6%だそうです。

日本全体の平均と比べれば、外資系のほうがやはり離職率は高いと思います。
しかしブラック企業のように、べらぼうに離職が多いわけではない・・・という印象です。

ただし今年(2020年)に関しては、新型コロナウイルスの影響による失業などが多く、通常よりも離職率は上がっていると思います。
他にも、例えば企業の合併などのイベントが起こると、一時的に離職者は増える傾向にあります。

平均在籍期間や離職率はあまり気にしなくて良い

就職・転職する際、離職率は気になる項目の1つかもしれません。

もちろん、離職率が高すぎる場合には何か問題がある可能性が高いので、注意が必要です。
もしくは上にも書きましたが、会社合併などの出来事による一時的なものなのか、確認しなければなりません。

しかし外資系ファッションブランドの場合、少しくらい離職率が高いのは、特に気にする必要はないと思います。
というのも、この業界は転職ありきで回っています。転職するのが普通です。

転職する人も、全員が会社に不満があるわけではなく、単純により良いオポチュニティが社外にあったから転職していく場合もあります。
そういった転職理由は、離職率の数字を見ただけではわかりません。

気にするなら転職理由

気にするのであれば、離職率よりも転職理由です。
転職理由を知りたいときは、人事に聞くよりも以下の方法がおすすめです。

転職エージェントの場合、エージェントによってどれだけ各企業に対する知見を持っているかが違いますが、ネガティブな意見もポジティブな意見も率直に教えてもらえると思います。

口コミサイトに関しては、ネガティブな意見が集まりやすいという注意点はありますが、手軽に閲覧できますし、企業によっては多くのコメントが書いてあるので参考になるでしょう。

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